男性側解決事例②

  

父親が親権を獲得した事例

事案
妻が不貞行為に及んだ後、夫の元に子どもを置いたまま別居を開始することとなりました。そのような状況であったにもかかわらず、妻より離婚調停を申し立てられ、親権を請求されていました。
「不貞行為に及び、子供を置いて出ていった妻に親権を渡すことなんて絶対にできません。」とのことでご相談にみえました。

解決
当初、妻は調停でも親権を主張していましたが、こちらは、調停委員に対して、妻の不貞行為の事実や現在の子供の監護養育状況について詳細に説明しました。
その結果、調停委員も、子の養育は父親である夫の元でされるべきとの結論に達し、妻に親権は夫に譲るよう説得してくれるようになり、3回目の調停で、妻に、親権を夫にする旨の合意をさせることに成功しました。

解決のポイント
一般的に親権は妻側が有利であるとされていますが、夫側がしっかりと監護養育しているような状況があれば、夫が親権を取得することは十分に可能です。


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